プラセンタ注射のご案内

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プラセンタ注射とは?

プラセンタはヒトの胎盤から抽出されるもので、医療機関でのみ受けられる注射です。
当院で取り扱っているメルスモンは国内の完全なヒト胎盤を原料とした注射剤で、多数のアミノ酸を含有しています。
さらにアミノ酸だけでなく、細胞分裂を適切にコントロールする成分も含まれており、細胞を活性化させる働きもあります。
保険診療、自費ともに取り扱っておりますので、お気軽にご相談ください。

プラセンタの効果

・更年期障害による諸症状
  (のぼせ、冷え、疲労、不眠、イライラ感、頭痛、肩こりなど)
・免疫力向上
  (花粉症予防、アトピー性症状の緩和・風邪予防)
・疲労回復
  (肩こり、腰痛、冷え性、倦怠感、新陳代謝向上)
・美肌
  (肌の再生力の向上、コラーゲン増生、小じわ・くすみ予防、保湿)
・老化予防
  (アンチエイジング、抗酸化作用、生活習慣病予防、薄毛・抜け毛)
・ホルモンバランス
  (生理不順、月経困難、のぼせ、ほてり)
・自律神経
  (イライラ、ストレス、不眠、めまい、憂うつ感)

プラセンタ注射(自費診療)

当院では自費でのプラセンタ注射(メルスモン)をお取り扱いしています。
健康増進や美容にご興味のある方は、お気軽にご相談ください。

《自費での費用》
1アンプル 1,000円
2アンプル目 900円
3アンプル目以降 800円
初診料 1,000円
再診料 500円

※注射の際の内出血や、副作用(頭痛・過敏症等)、献血ができなくなる等のリスクがあります。
当院では厚生労働省認可のメルスモン製薬株式会社のプラセンタを使用しています。

プラセンタ注射(保険適応)

当院では保険診療でのプラセンタ注射(メルスモン)もお取り扱いしています。

保険適応が可能な場合
・更年期障害に該当する方(45〜59歳の方)
・産後で乳汁分泌不全に該当する方(産後1年以内の方)

更年期障害と診断された場合、漢方薬等の処方も可能です。

※注射の際の内出血や、副作用(頭痛・過敏症等)、献血ができなくなる等のリスクがあります。
当院では厚生労働省認可のメルスモン製薬株式会社のプラセンタを使用しています。

プラセンタ(メルスモン)の安全性と治療を受ける上での注意点

当院で採用している「メルスモン注射剤」の薬剤は、加熱殺菌処理が行われ、更年期障害や肝機能改善として厚生労働省に認可承認された、安全性の高いヒト胎盤のプラセンタです。

「メルスモン注射剤」は国内の安全なヒト胎盤を原料とした注射薬で、多数のアミノ酸や細胞を活性化させる働きのある細胞分裂をコントロールする成分を含有しています。
1956年に承認され、発売から現在に至るまで重大な副作用の事例報告もない信頼性の高い医薬品です。「メルスモン注射剤」が原因とされるvCJDの感染報告も全くありません。

しかしながら、理論的なvCJD等の伝播のリスクを完全には否定できないため、「メルスモン注射剤」を含むヒト胎盤由来医薬品を使用された方は、輸血や骨髄バンクへの登録(登録済みの方は抹消が必要)ができなくなります。また、臓器提供も原則として控えることが求められています。

以上のようなことから、プラセンタ注射を受けられる際には同意書にご署名頂くことが必要です。初回の診察のときに医師よりご説明させて頂きます。
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